新卒看護師の志望動機

新卒看護師の志望動機 新卒の看護師の皆さんは、希望の施設へ就職するために、エントリーシートや履歴書を記入するかと思います。その中でも特になんて書けばよいか迷ってしまうのが、志望動機の欄ではないでしょうか。働きたい気持ちはあるけれど、それを簡潔に文章にまとめて、履歴書に記入するのは難しい作業ですよね。
記入のヒントとなる考え方としては、「施設側はスキルよりも熱意を求めている」という事です。即戦力となるスキルを求めている施設であれば、中途採用のベテラン看護師を募集します。新卒の求人を出すという事は、そこでの勤務を通して様々な経験をし、成長していってほしい、という気持ちの表れです。なぜそこで働きたいのかをストレートに書けば、必ずその熱意が伝わるでしょう。
志望動機を問われると、かっこいいことを書かなければならないと身構えて、結果的に心にもない薄い言葉を並べてしまいがちです。しかし、そのような文章は必ず相手に見抜かれてしまいます。飾らない自分の本心をぶつけるつもりで書くことが、相手に心に響く動機の書き方につながるのです。

求人を探す様々なケースと問題点について

求人を探す様々なケースと問題点について 看護学校を卒業し看護師の国家試験に合格すると、晴れて正看護師として働くことができるようになります。病院選びでは、看護学校時代に実習をした病院を選んだり、特定の病院から奨学金を受けていて在学中から就職先がある程度決まっている場合も少なくありませんが、じっくりと求人情報を見ながら最適な職場を探す人も大勢います。
新卒の採用は4月からとなるので、その前に面接を受けて内定をもらっておく必要があります。売り手市場なので有利な立場にあるため、堂々と面接を受けると良いでしょう。ただ、この時点では国家試験がまだなので、それが後から問題になることもあります。というのは試験に不合格になる可能性があるからです。就職先が決まっているのに国家試験に不合格になった場合、正看護師としては働くことができないので、その場合は准看護師にような立場で働くケースが多いようです。あるいは働かないで、1年国家試験のために準備する人もいます。やはり、仕事をしながら国家試験の勉強をするのはかなりハードなことだからです。